商法・会社法 商法総則(商号の譲渡) 重要度A

商号は、営業と一緒に譲渡する場合を除き、これを譲渡することはできない。

答え:×(誤り)
解説
商号の譲渡が認められるのは、営業と共にする場合または営業を廃止する場合に限定される。すなわち、営業と共にする場合のみならず、営業を廃止する場合においても、商号を譲渡することが可能である。
商法15条1項 / H8-48-3 / H16-32-3
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