行政法 地方自治法/国又は都道府県の関与等の手続 重要度C

届出における到達主義について、行政手続法と地方自治法はいずれもこれを規定している。

答え:○(正しい)
解説
届出については、当該届出が提出先となる機関の事務所に到達した時点で、手続上の義務が果たされたものと扱う到達主義が採用されている(行政手続法37条)。また、地方自治法上の関与等の手続においても、届出に関しては同じく到達主義が採用されている(地方自治法250条の5)。
行政手続法37条 / 地方自治法250条の5 / H15-13-オ
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