行政法
地方自治法/国又は都道府県の関与等の手続 重要度B
申請に対する拒否処分を行う際の理由付記について、行政手続法と地方自治法のいずれにも規定が置かれている。
答え:○(正しい)
解説
申請に対する拒否処分を行うにあたって、行政庁は申請者へその理由を提示することが求められる(行政手続法8条1項)。これと同じく、普通地方公共団体に対して拒否処分をする場合、国の行政機関等は当該処分の理由を示さなければならない(地方自治法250条の4)。 行政手続法8条1項 / 地方自治法250条の4 / H15-13-ア