行政法 地方自治法・地方公共団体の立法(規則) 重要度A

普通地方公共団体の長は、法令に特別の定めがある場合を除き、当該普通地方公共団体の規則の中で、これに違反した者に対して過料を科する旨を定めることはできるものの、刑罰を科する旨を定めることはできない。

答え:○(正しい)
解説
普通地方公共団体の長は、法令に特別の定めがある場合を除き、普通地方公共団体の規則に違反した者に対して5万円以下の過料(秩序罰)を科す旨を定めることはできるものの(地方自治法15条2項)、刑罰を科す旨を定める規定は存在しないため、これを行うことは認められない。
地方自治法15条2項 / H27-23-5 / H3-42-4 / H25-22-5 / H30-23-イ / R3-23-3
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