行政法 地方自治法(地方公共団体の機関・不信任議決) 重要度B

普通地方公共団体の長は、不信任議決の通知を受けた日から10日以内に議会の解散をしないときは、不信任議決の日にさかのぼって失職する。

答え:×(誤り)
解説
長が解散権を行使しなかった場合、失職するのは不信任議決の通知から10日が経過した日であり、不信任の議決の日に遡って失職するわけではない(地方自治法178条2項)。
地方自治法178条2項 / H6-42-3
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