行政法
地方自治法(地方公共団体の機関) 重要度A
地方公共団体の長は、議会から不信任の議決がなされた際に解散権を行使し得るものの、内閣の場合と違い、信任決議案が否決された場合に解散を行うということはない。
答え:○(正しい)
解説
地方公共団体の長による解散権の行使については、議会が長に対する不信任の議決を行った場合に限られている(地方自治法178条1項)。 地方自治法178条1項 / H13-18-2 / H24-23-2
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