行政法
地方自治法 - 議員の地位 重要度B
普通地方公共団体の議会は、除名処分を受けた議員が再選を果たした場合、相当の理由が存するときに限り、当該人物が議員となることを拒否することができる。
答え:×(誤り)
解説
地方自治法136条により、普通地方公共団体の議会は、除名された議員で再び当選した議員を拒むことはできない。よって、正当な理由があれば、除名された議員で再び当選した者が議員となることを拒みうるとする本肢は、誤りである。 地方自治法136条 / H29-23-2