行政法 地方自治法/議会/組織 重要度A

地方議会議員については、衆議院議員および参議院議員との兼職が認められないほか、別の地方公共団体の議員、ならびに地方公共団体の常勤職員および短時間勤務職員との兼職も認められていない。

答え:○(正しい)
解説
普通地方公共団体の議会の議員については、その職務の独立性等を確保する趣旨から、本肢にあるような兼職を禁ずる規定が定められている(地方自治法92条1項・2項)。
地方自治法92条1項 / 地方自治法92条2項 / H17-17-3 / H7-41-2 / H11-41-5
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