行政法
取消訴訟の判決 重要度C
事情判決は原告の請求を棄却する判決であるから、たとえ判決内容に不服があったとしても、被告は訴えの利益を欠くため上訴を提起することはできないと解されている。
答え:×(誤り)
解説
判決における違法宣言という点では被告側にとって不利益となるため、当該違法宣言に不服があるならば、被告の側からもこれに対して上訴を提起することが可能であると解されている。 H9-36-4
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