行政法 行政事件訴訟法/取消訴訟の訴訟要件・処分性 重要度A

処分または裁決を対象とする取消訴訟は、当該処分または裁決が違法であるときに限り、これを提起することができる。

答え:○(正しい)
解説
行政不服審査法とは違い、取消訴訟を提起できるのは処分・裁決が違法であるときに限られ、不当にとどまる場合には提起することができない。
行政事件訴訟法3条2項 / 行政事件訴訟法3条3項 / 行政事件訴訟法10条 / 行政不服審査法1条1項 / H3-38-2
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。