行政法 行政事件訴訟法/当事者訴訟 重要度A

実質的当事者訴訟とは、行政主体と私人との間で対等な当事者の立場で争われる法律関係に関する訴訟のうち公法上の法律関係を対象とするものをいい、私法上の法律関係を対象とする訴訟は民事訴訟に区分される。

答え:○(正しい)
解説
実質的当事者訴訟とは、公法上の法律関係に係る訴訟をいい(行政事件訴訟法4条後段)、私法上の法律関係を審判の対象とする民事訴訟とは、この点で区別されることになる。
行政事件訴訟法4条後段 / H23-18-1
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