行政法 行政事件訴訟法/不作為の違法確認訴訟 重要度B

「不作為の違法確認の訴え」が高等裁判所に係属している間に行政庁が当該申請に対する認容処分をしたときは、原告である国民は、適切な時期に、違法とされた不作為によって生じた損害の賠償を求める訴えへ変更することを申し立てることが可能である。

答え:○(正しい)
解説
原告である国民の申立てによって、「不作為の違法確認の訴え」を損害賠償請求の訴えへと変更することが認められている(行政事件訴訟法38条1項、21条1項)。
行政事件訴訟法38条1項 / 行政事件訴訟法21条1項 / H14-11-1
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