行政法 行政手続法(聴聞) 重要度A

聴聞の主宰者は、当事者の全部もしくは一部が正当な理由なく聴聞期日に出頭しない場合であって、かつ陳述書または証拠書類等の提出もしないときには、これらの者に対して改めて意見陳述および証拠書類等の提出の機会を付与することなく、聴聞を終結させることが認められる。

答え:○(正しい)
解説
本肢の内容は、行政手続法23条1項に規定されているとおりである。
行政手続法23条1項 / R元-12-ウ / H9-50-2
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