行政法
行政手続法/申請に対する処分 重要度A
申請の形式上の要件として法令で定められたものに適合していない申請があった場合、行政庁は、申請者に対して相当の期間を定めたうえで当該申請の補正を求めない限り、その申請に係る許認可等を拒むことができない。
答え:×(誤り)
解説
行政手続法7条によれば、法令で定められた申請の形式上の要件を満たさない申請を受けた行政庁は、その申請者に補正を促すか、あるいは許認可等を拒むかのいずれかを選ぶことができる。したがって、補正を求めない限り許認可を拒否できないというわけではない。 行政手続法7条 / H11-50-1 / H7-49-2 / H9-50-1 / 記述H19-44 / H24-11-5 / H28-13-1 / R2-13-イ / R4-11-2