行政法
行政法の一般的な法理論/附款 重要度B
行政行為に付された附款が、その行政行為の目的に照らし必要とされる範囲を逸脱して付されている場合、当該附款は違法となり、ただちに無効の効果を生ずる。
答え:×(誤り)
解説
附款もまた行政行為を構成する一要素である以上、その瑕疵が無効事由に該当する場合を除いては、瑕疵ある附款は取り消しの対象となるにとどまり、当然に無効となるものではない。 H2-34-2
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