行政法 行政行為の附款 重要度A

行政庁が附款を付すにあたって、これを自由に行うことは認められない。

答え:○(正しい)
解説
附款は、行政庁が裁量権を行使する一形態である。したがって、目的の正当性・平等原則・比例原則といった裁量行使に課される限界は、附款に対しても等しく及ぶ。さらに、附款の限界について法令自体が定めを置いている場合もある。
S62-41-2
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