行政法 行政行為の附款 重要度A

行政行為の附款には、条件、期限、負担、取消権の留保、ならびに法律効果の一部除外という種類があるが、これらはすべて当該行政行為の効力に影響を与えるものといえる。

答え:×(誤り)
解説
行政行為の附款とは、行政行為の本来的内容に付加される従たる内容としての行政庁の意思表示を指し、その種類として本肢に掲げられたものが該当する。もっとも、そのうち負担については、行政行為の効力の発生・消滅等と直接に関わるものではなく、附款によって課された義務が履行されなかったとしても、行政行為の効力が当然に失われることにはならない。
H2-34-1 / H6-34-5
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。