行政法 行政行為の取消しと撤回 重要度B

公務員に対する懲戒免職処分は、その公務員の個別具体的な行為について責任を問い、制裁を科すものであるから、任命行為の職権取消しに該当する。

答え:×(誤り)
解説
懲戒免職処分とは、任命行為がなされた後に生じた事情により、その法律関係を維持し続けることが困難となった場合にこれを終了させるものであることから、任命行為そのものの職権取消しではなく、撤回としての性質をもつものである。
H18-10-3
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