行政法 行政法の一般的な法理論/行政行為(認可) 重要度A

他者間の契約や合同行為といった法律行為を補い、その法的効果を完成に至らしめる行為は認可と呼ばれ、農地の権利移転に関する許可がこれに該当する。

答え:○(正しい)
解説
学問上の「認可」とは本肢のように定義されるものであり、農地の「権利移転」に関する許可は、農地の権利を移転するという法律行為を補い、その権利移転を完成させる効果を持つことから、認可に該当する。
農地法3条 / H元-40-5
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。