行政法 行政行為の種類(許可) 重要度B

法令または行政処分によりあらかじめ課されている一般的な禁止を、特定の場面に限って解除する行政行為を許可と称し、鉱業権の設定の許可もこれに該当する。

答え:×(誤り)
解説
許可とは、もともと私人が持っている自由について課されている禁止を解いて、その自由を回復させる行為であるため、前段の記述は正しい。これに対し、鉱業権設定の許可は、新たに権利その他の法的地位を相手方に与えるものにあたるから、「特許」に該当する。したがって、後段は誤りである。
H元-40-1
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。