行政法 行政組織法(権限の委任と代理) 重要度B 行政庁が有する権限の委任は、上級行政庁から下級行政庁に対してなされる場合に限り認められる。 答え:×(誤り) 解説権限の委任とは、行政庁がその権限の一部を他の行政庁に委ね、委ねられた行政庁自身の権限として行使させることをいい、上級・下級行政庁間に限定されるものではないので、本肢は誤りである。 H8-33-1 アプリで演習する(3,300問・無料)