憲法
財政・予算 重要度C
予算は一会計年度に限り効力を有するものであり、複数年度にわたる支出は一切認められず、これに対する例外は存在しない。
答え:×(誤り)
解説
予算は本来、一会計年度ごとの国の財政行為に関する準則であるものの、例外として複数年度にまたがって支出される継続費についても予算の内容に含めることが認められている(財政法14条の2)ため、本肢は誤りである。 財政法14条の2 / H6-25-2
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