憲法 内閣 重要度A

内閣総理大臣が国務大臣を罷免するには閣議の決定を経なければならず、また、国会で当該国務大臣に対する不信任決議が可決されたときに限り、閣議の決定を経ることなく罷免することが認められる。

答え:×(誤り)
解説
憲法68条2項により、内閣総理大臣はその裁量で国務大臣を罷免でき、これにあたって閣議決定は不要であり、また国務大臣の不信任決議によって左右されるものでもないので、本肢は誤りである。
憲法68条2項 / H11-24-2 / S63-29-4 / H9-24-4 / H24-4-5
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