基礎法学法学総論

法源とは?

ほうげん
記述式答案イメージ(約31字)
裁判の基準となる法の存在形式。成文法源と不文法源に大別される。

裁判の基準となる法の存在形式ないし法を認識する根拠。憲法・法律・命令・条例などの成文法源と、慣習法・判例法・条理などの不文法源に大別され、裁判官が判断の拠りどころとする法の現れ方をいう。

関連用語:成文法 / 不文法 / 条理
フラッシュカードで暗記する(無料)

基礎法学の他の用語

用語集の一覧へ →

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータ © 2026 行政書士 一問一答○×