基礎法学法格言
悪法もまた法なりとは?
あくほうもまたほうなり
記述式答案イメージ(約39字)
不当な法律でも有効に成立した以上は法として守るべきとする法実証主義的な法格言。
内容が不当であると思われる悪い法律であっても、正規の手続で成立し有効に存在する以上は法として遵守すべきであるとする法格言。法実証主義的な立場を象徴し、ソクラテスの態度に由来するとされる。
関連用語:法的安定性
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内容が不当であると思われる悪い法律であっても、正規の手続で成立し有効に存在する以上は法として遵守すべきであるとする法格言。法実証主義的な立場を象徴し、ソクラテスの態度に由来するとされる。
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