民法 債権総論・免除 重要度B

債権者が債務者に対して債務を免除する意思を表示したときは債権は消滅するが、この免除が効力を生ずるには債務者の承諾を要する。

答え:×(誤り)
解説
免除は、債権者が債務者に対して債務を免除する意思を表示することによって効力を生ずる単独行為であり(519条)、債務者の承諾を要しない。債権者の一方的意思表示で債権が消滅する。
民法519条
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。