民法 相続(遺留分) 重要度B

共同相続人のうち一名が遺留分を放棄したときは、これに伴って他の共同相続人の遺留分が増えることになる。

答え:×(誤り)
解説
遺留分の放棄がなされても、それによって他の相続人の遺留分が増えることはなく(民法1049条2項)、被相続人が自由に処分できる財産の範囲がその分だけ広がるにすぎない。
民法1049条2項 / H11-32-オ
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