民法 相続(法定相続人・養子の相続分) 重要度A

甲には、配偶者乙、乙との間の子丙および甲の母丁のほか、養子戊がいる。甲が死亡した場合、甲を相続するのは乙、丙および戊であり、戊の相続分は丙の相続分と同じである。

答え:○(正しい)
解説
民法809条および900条4号本文により養子と実子の相続分は等しく扱われるため、EとCの相続分は同じである。
民法809条 / 民法900条4号本文 / H19-35-ウ
アプリで演習する(3,300問・無料)

※専門家確認前のデータを含む学習用ベータです。