民法 親族(後見) 重要度A

未成年後見は、未成年者について親権を行使する者が存在しない場合、または親権を行使する者が管理権を有していない場合に開始されるのに対し、成年後見は、後見開始の審判がなされたときに開始される。

答え:○(正しい)
解説
未成年後見は、未成年者について親権を行使する者が存在しない場合、または親権を行う者が管理権を持たない場合に開始される(民法838条1号)。一方、成年後見は、後見開始の審判がなされた時点で開始される(838条2号)。
民法838条1号 / 民法838条2号 / H23-35-3 / H30-35-1 / R2-27-1
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