民法 親族(離婚) 重要度B

夫婦が協議離婚をする際に未成年の子がいるときは、夫婦間の協議に加えて家庭裁判所の許可を受けることで、第三者を親権者と定めることも可能である。

答え:×(誤り)
解説
父母が協議上の離婚を行う場合には、家庭裁判所の許可によるのではなく、「父母の協議」によって、「その一方」を親権者として定めることが必要である(民法819条1項)。
民法819条1項 / H25-35-オ
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