民法
債権各論/組合契約 重要度B
民法上の組合甲の取引における債務については、甲の組合財産がその債務の責任財産となるほか、組合員である乙、丙、丁および戊もまた、それぞれ損失分担の割合に従って責任を負担する。
答え:○(正しい)
解説
組合が取引によって負った債務については、組合財産が当該債務の責任財産となる。さらに、損益分配の割合について当事者間で取り決めがなされなかった場合には、その割合は各組合員の出資の価額に比例して定められる(民法674条1項)。 民法674条1項 / H26-27-2