民法 債権総論・保証債務 重要度B

主たる債務について弁済期の延長がなされたときは、その延長の効力は保証債務にも及び、保証債務の弁済期もまた延長される。

答え:○(正しい)
解説
主たる債務よりも保証人の負担が、債務の目的または態様の点で重い場合には、主たる債務の限度まで縮減される(民法448条1項)。また、主たる債務の弁済期が延長されたときは、その効力は保証債務にも及ぶものとされる(大連判明37.12.13)。
民法448条1項 / 大連判明37.12.13
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