民法
債権総論/連帯債務 重要度B
連帯債務は、債務者の人数分だけ存在する複数の債務であるものの、債権者が連帯債務者の一人に対して有する債権のみを切り離して譲渡することは認められない。
答え:×(誤り)
解説
連帯債務は債務者の人数分だけ存在する独立した複数の債務にあたるため、債権者はそのうちの1人に対する債権だけを切り離して譲渡することが可能である(大判昭13.12.22参照)。 大判昭13.12.22 / H8-29-1
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