民法
債権総論/債権者代位権 重要度B
債務者がすでに自ら当該権利を行使しているときであっても、その行使の方法あるいは結果のいかんによっては、債権者は債権者代位権を行使することができる。
答え:×(誤り)
解説
債務者が自ら権利を行使している場合には、その行使の仕方が適切か否かを問わず、債権者は債権者代位権を行使することができない(最判昭28.12.14)。 最判昭28.12.14 / H3-29-4
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