民法 債権総論/債権者代位権 重要度A

債権者代位権は、保存行為を行う場合を除き、債権の弁済期が到来する前に行使することはできない。

答え:○(正しい)
解説
債権者代位権を行使するにあたっては、被保全債権が履行期に到達していることが原則として求められる。もっとも、債務者の財産の現状を保つ保存行為に該当する場合には、その例外として債権者代位権を行使することが認められる(民法423条2項)。
民法423条2項 / H3-29-1改 / H28-32-1 / R3-32-2
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