民法 債権総論/債権の目的 重要度B

同一の債務者に対して、内容を同じくする債権が、複数の契約により別個に成立することは認められる。

答え:○(正しい)
解説
債権が成立するには、その目的が実現可能であることを要するけれども、同一の債務者に対し、同じ内容を目的とする債権が2個以上成立した場合であっても、給付の目的は可能である。
H6-29-2
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