民法 担保物権/共同抵当 重要度B 1個の債権のために設定できる抵当権は、1個に限られる。 答え:×(誤り) 解説抵当権の担保機能を確実にするため、1つの債権を担保する目的で、複数の抵当目的物(不動産・地上権・永小作権等)に対して抵当権を設定することが認められている(共同抵当:民法392条)。 民法392条 / H5-28-5 アプリで演習する(3,300問・無料)