民法 物権・担保物権(抵当権) 重要度B

抵当権の効力は、原則として、当該抵当権の設定時に存在した従物に対しても及ぶ。

答え:○(正しい)
解説
抵当権設定時に存在していた従物についても、抵当権の効力は及ぶとされる(大連判大8.3.15)。
大連判大正8年3月15日 / H元-35-3
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