民法 時効の完成猶予・更新 重要度A

裁判上の請求がなされた場合において、確定判決もしくは確定判決と同一の効力を有するものにより権利が確定したときには、その裁判が終了した時より、時効は新たに進行を開始する。

答え:○(正しい)
解説
民法147条2項により、裁判上の請求があった場合において、確定判決もしくは確定判決と同一の効力を有するものによって権利が確定したときは、その裁判が終了した時から、時効は新たに進行を開始する(時効の更新)。
民法147条2項
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