民法
総則(時効) 重要度B
裁判上の請求によって生じる時効の完成猶予および更新は、原則として、当事者並びにその承継人相互の間に限って、その効力を有する。
答え:○(正しい)
解説
裁判上の請求によって生じる時効の完成猶予や更新の効力は、原則として、当事者およびその承継人の間においてのみ及ぶものとされている(相対効:民法153条1項)。 民法153条1項 / H7-28-2改
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