民法 総則・時効(総則) 重要度A 時効によって生じる権利の取得又は喪失は、時効が完成した時点からその効力を生ずる。 答え:×(誤り) 解説時効の効果としての権利の取得や消滅は、時効が完成した時点から生じるのではなく、その起算日にさかのぼって発生する(民法144条)。 民法144条 / H2-28-1 アプリで演習する(3,300問・無料)