民法
総則・代理 重要度C
本人が強迫を受けたことにより代理権を授与したときは、たとえ代理人自身が強迫を受けていなかったとしても、本人はその代理権授与行為を取り消すことができる。
答え:○(正しい)
解説
代理権を授与する行為は本人による意思表示にあたるため、本人が強迫によって代理権を授与してしまったときは、民法96条1項に基づき、本人はその代理権授与行為を取り消すことが可能である。 民法96条1項 / H14-27-4
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