民法 代理(復代理) 重要度B

任意代理人は、復代理人の行った行為によって本人に不利益が生じた場合、本人に対し債務不履行に基づく責任を負担する。

答え:○(正しい)
解説
任意代理人は、復代理人の行った行為によって本人に不利益が発生した場合には、本人と代理人との間で結ばれた事務処理契約に違反したことを根拠として、本人に対し債務不履行責任を負うこととなる。
H9-27-2改
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